08年06月29日(日)PM 岐阜の炉端で衝天
所用で岐阜泊。駅前から柳ヶ瀬方面に伸びる裏路地の玉宮通りは、個性的な店が並んでいて興味深いのだが、 どこも決め手に欠いて悩んでいる時に発見! 店内の炉端が丸見えで、雰囲気は最高。メニューも地物を使っていて、 なかなかの好感触。まずは石川の真ホヤのポン酢から。出てきたのを見た時はどうも期待外れかなと思ったが、一口食べて衝天。 臭みが全く無く、ホヤ独特の食感と香りが引き出されていて、これはうまい。この一品だけで、この店は大ヒットが確定。 次ははちめの塩焼き。炉端の良さを堪能。ところが、ここでお勘定。きんき焼きも飛騨牛も岩ガキも食べたいのだが、 とてもじゃないが予算的に無理。交渉の結果、石川の岩ガキ1個を半額で出してもらった。これが、なんで岐阜の駅近くで食べれるのというくらいの逸品。 いつも食べている生牡蠣がいかに貧相か。これを食べずに帰らなくて本当に良かった。 店の名前は炉端焼『眞呼と』。オープンして2年ほどらしい。次は笠松で儲けて、思う存分注文したい。





























