08年07月29日(火)PM 史上最強焼き魚
片町まで行くのも面倒臭いので、宿のある駅近辺をウロウロ。見つけたのが旬の味『味村』。塩は奥能登天然塩で、旨みは少なく辛みが強く、結晶がかなりの大きさ。 注文は大羽イワシ刺し、赤イカ刺し、そしてノドグロ焼き。このノドグロ焼きは 脂が溢れんばかりで、身をつまむと滴り落ちるほど。食べ進めると、皿に脂がどんどん溜まっていくのだが、これがサラサラで全くギットリしておらず、風味豊か。 身はとてもふわふわで旨みも強く、目の周辺も食べ応えあり。他に比べられる魚が思い浮かばないほどの史上最強クラスの焼き魚だった。新鮮なら刺身で食べたほうがもっと美味しいという話なので、次回は刺身で。 しかし、焼き魚1匹で3000円というのはちょっと痛い。またエンゲル係数が跳ね上がった。
08年07月27日(日)AM 函館朝市
函館の朝市は完全に観光客に侵されており、雰囲気は好きではないのだが、さすがに並んでるのは主役級ばかり。 毛ガニを発送して散財した後、うねうねと動く特大の活あわびに心を奪われ手が出る。その後、1杯1000円の毛ガニを購入して ホテルの部屋に持ち帰りむさぼり食う。これが、とても1000円とは思えないほどの身の詰まりようで大満足。というか、一杯じゃ物足りない。 チェックアウトの時間も迫っていたので、考えた挙句延泊することに。ホテルで手続きを済ませ、さきほどの店に戻ると、1000円の毛ガニはあっという間に 売り切れだよとのこと。2500円の毛ガニを1500円にまけてくれるというので、それを2杯購入して、ひとりホテルの一室で 昼過ぎまで毛ガニと格闘した。2500円の毛ガニとあって、味噌の質感は1000円のよりかなり上で、至福のひととき。これから競馬場へ行くのが億劫になってしまった。














































