08年08月11日(月)PM ヤバすぎる馬場ホルモン
恥ずかしながら最近知ったのがこのお店。ネットで店を検索する行為は旅を画一化させるので一切やらないのだが、 調べ物で引っかかったあるブログを見てあまりにも衝撃が走ったので店に向かった次第。いやあしかしそれにしても驚いた。メニュー表は冷蔵庫の扉に貼ってある小さい紙切れだけ。小さすぎて、正面のカウンターに 座っても見えねえよ。ブログで得ていた情報で、この店にはホルモンと玉ネギしかないとわかっていたので、かろうじて戸惑わなかったが。 着席して、自動的に七輪とホルモンと玉ネギが出される。しかし、取り皿も無ければタレもない。調味料すら一切ない。大丈夫なのか? さっそく大きく切られたホルモンを焼いてみる。コリコリ感はさほど無く、しっかりとした噛み応えで、塩味が効いており、変な臭みも無くめちゃうま。 玉ネギも塩だけで、甘みの強い玉ネギが最大限に生かされており、生焼けでもガンガンいける。各一皿を食べれば、おかわりはキツイなというくらいの量だが、 最後の一片まで飽きずに食べられるのが凄い。続々と地元の常連客が訪れるのだが、混んでくると、カウンターの店員スペースに入り、対面で七輪をつつくのである。 これがかなり不思議な光景。店員はアルバイトが1人だけで切り盛りしていて、何もかもが面白すぎた。 40年ほどこのスタイルで続いているらしく、ホルモンは豚の胃と脾臓で、気になるお値段はホルモンが400円で玉ネギはサービスなんだと。こんな素晴らしい店を今まで知らなかったなんて、 何とも悔やまれる。ってか、旭川のナイター競馬が終わってから行っても閉店時間なんだよな。あと何回来れるだろうか。















































