08年09月14日(日)AM 八食センター
年に2〜3回は必ず行っていた八食センターだが、今年はタイミングが合わずやっと行くことができた。 八戸駅からバスが出ており、往復のバス時刻さえおさえておけば全然不便ではない。入り口からは想像できないほど中は広い。 入るとすぐに、ふじポンのそっくりさんがお出迎え。八食センターは、市場の中に自分で調理して食べることのできるスペースがあり、 これが大人気。ひとりでここに佇むのも慣れたもので、さっそく七輪セットを200円で借りる。ここでのスタートは必ず筋子から。 400円の筋子を堪能する。次は赤ボタンエビ。1匹250円で濃厚な甘さ。小樽で食べたのとは比較にならないくらい美味かった。 焼き物はキンキン開き1枚500円とオイランカレイ1枚170円。他にもたくさん焼きたいところだったが、競馬もあるので今日はここまで。 最後に乾き物を大量に買って、東京での越冬に備える。
08年09月12日(金)PM 北海道といえば余市
小樽に着いたのが結構早い時間だったので余市まで行ってみることに。余市駅のすぐ近くにあったのが海鮮工房かきざき。 なんとこのお店、スーパーと魚市場が併設されており、中央の階段をあがって2階に行くと食堂がある。 食堂には海鮮類のメニューはもちろんあるが、下の市場やスーパーで買ったものを持ち込んで食べても構わないし、頼めば調理もしてくれるという夢のようなお店なのだ。 まずは毛ガニ。函館で3千円以下では買えないようなのが、ロシア産というだけで750円。そして目に付いたのがヘラガニ。大きさによって3〜4匹がパックされているのだが、 これが生きたままで中で動いているのである。なんという虐待。 ヘラガニを茹でてほしいと頼んだら、別料金で300円かかりますがいいですか?と申し訳なさそうに聞いてきたが、300円で茹でてもらって その場でたべられるなんて、こっちが恐縮する。ヘラガニを茹でている間に毛ガニを満喫。しかし、ロシア産といったってロシア人が捕獲しただけで、茹でているのはもちろん日本なわけで、 それでこの毛ガニが750円というのは幸福すぎる。ありがとうプーチン。そして、初体験のヘラガニが茹で上がる。この大きさで3匹330円+茹で代300円と、信じられない安さ。 ミソは強い臭みがあって苦手な人も多そうだが、蟹好きにはこれもまたたまらない。一転、身は甘みが強くて、かすかに臭みも感じるがかなり美味しい。 そして外子が、味付のスチールタワシをかじっているような独特の触感。ヘラガニかなり気に入った。カニ4匹食べるのにかなりの時間を要してしまい、外はすっかり暗闇に。もう一匹毛ガニを お持ち帰りにして小樽に戻った。小樽では2時間ほど探索したが、カニ4匹の余韻が強くて何もせず札幌に帰った。











































































