08年11月23日(日)PM   チャガルチ市場へ

 競馬場近くで知人とがっつり焼肉を食べた帰りにひとりで再びチャガルチ市場へ。同じ店で牡蠣を頼んだが、今度は大きな天然岩牡蠣1個で5000ウォン。 ごく普通な感じで、前回の小振りな牡蠣が食べたかった。それからヒラメ刺し15000ウォン。焼肉食べた後にひとりでこの量はきつかった。 さらにサービスの麺。下は他の店で見つけたエイ。下のヒラメと比べればわかるとおりのでかさ。食べてみたいが、20万ウォンくらいだし、量的にもひとりでは絶対に無理。 その下は見たことない魚で、次回挑戦したい。一番下はどこまでも続く出店。






































08年11月23日(日)PM   2000mスタート

 1周目内まわりはソウルと同じ






08年11月23日(日)PM   スタンド

 盛岡に似ている








08年11月23日(日)PM   アンソンホ

 プサン所属のアンソンホ騎手。この日、人気薄を何度も持ってきた。リーディングも上位でかなりのイケメン。












08年11月23日(日)PM   公園

 競馬公園なだけに日曜日は子供だらけ








08年11月23日(日)PM   じゃがバター

 じゃがいものバター炒め。これは期待を裏切らないだろうと思って注文したが、最後に砂糖をまぶされて残念な食べ物に。









08年11月23日(日)PM   CD機

 場内にCDがたくさんあったので試してみたが、クレジットカードは国内発行のものしか駄目なのか使えなかった。





08年11月23日(日)PM   再びプサン競馬場

 ソウルの競馬場内にもあった100ウォンコーヒーがプサンは無料サービス期間だった。







08年11月22日(土)PM   帰路

 入場人員は結構多い










08年11月22日(土)PM   餃子

 スタンド1階で餃子



















08年11月22日(土)PM   窓口

 馬券発売窓口










08年11月22日(土)PM   チャジャン飯?

 場内の食堂で。またメニューが読めないので、並んでいる料理を指差しで注文。後日調べたらチャジャン飯らしい。


















08年11月22日(土)PM   スタンド

 ソウル競馬場のスタンド












08年11月22日(土)PM   外国人席

 昨日の朝に別れたアジアの夜の師匠と、ここで再会する羽目に。











08年11月22日(土)PM   通路

 入場門へ続く通路







08年11月22日(土)PM   競馬場へ直行

 地下鉄を3回乗り換えて競馬公園駅へ。1時間以上かかる。






08年11月22日(土)AM   ソウル

 ソウルの金浦空港に到着







08年11月22日(土)AM   大誤算

 国内線は予約しなくても間違いなく乗れるという話だったので、何も調べもせず空港へ。楽しみにしていた済州島の競馬だったが、 いざチケットを購入しようとしたら、全社満席。アシアナにキャンセル待ちを入れておいたら入ったが、帰りまでも満席なのである。 同様に帰りも乗れる可能性はあるが、今日中に帰って来れなかったら困るし、余計な気を使うのも面倒臭いし、絶対今日じゃなければいけない理由もないので、あっさり済州島はキャンセル。 急遽、エアプサンでソウルに行くことにした。






08年11月22日(土)AM   夜明け

 ホテルの部屋から見える釜山港と朝日


























08年11月21日(金)PM   メインへ

 さらに別の店を物色していると大きなワタリガニを発見し、今日のメインに決定。30000ウォン也。蒸してもらっている間にサービスでカキが出てきた。 これが塩気がキツ目で瑞々しくて驚くほど美味しい。5000ウォンで5個追加したが、あと20個は食べるべきだった。 それから、各店にあって気になっていたうねうねと動く軟体動物。おちんちん食べる?と言われたが、本名はユムシだとか。1匹2000ウォン。刺身で食べたが、甘味が強くてなかなかの代物。 そしてワタリガニも堪能して、大満足で帰路についた。市場の営業が終わるのが夜9時。写真の下から2番目は、右側が市場の建物で、その先何百mと店が連なっている。一番下は道端の店のタコ。博多で2〜3日空いたら、ここのためだけでも釜山に来たいものである。
























































08年11月21日(金)PM   いよいよ建物の中へ

 市場の建物の中に入ってテンションは最高潮に。各店が所狭しと桶を並べ、なんと、それらの脇に食事用のテーブル。 各テーブルでは地元客がグループで食事をしており、こんな理想的な空間はこれまで見たことがない。 まずは適当な店で目に付いたイシダイ10000ウォン(600円)とタイラギ5000ウォン(300円)を刺身で。当然、すぐ脇で捌いてくれる。タイラギはヒモは食べられず貝柱のみ。











































08年11月21日(金)PM   大興奮のチャガルチ市場

 競馬場の後は一旦ホテルに戻ってチャガルチ市場に。どうせ観光客相手の商売で、ずっと同じ魚が住み着いている水槽が並んでいるだけだろうと侮っていたらとんでもなかった。 見るからに美味しそうなものから得体の知れないものまで、おびただしい数の魚介が賑やかに並んでいる。店の数も凄くて、周囲の通り沿いだけでも一体どれだけの店が並んでいるんだという感じ。 まず試したのは、通り沿いでサメの皮。飲み物込みで10000ウォン。ミミガーに似ていた。こんなもので腹を満たすわけにはいかないので、10片ほど食べただけで終了。
 (後日、韓国競馬通に調べてもらったところ、サメの皮ではなく内臓とのこと)