08年11月21日(金)PM メインへ
さらに別の店を物色していると大きなワタリガニを発見し、今日のメインに決定。30000ウォン也。蒸してもらっている間にサービスでカキが出てきた。 これが塩気がキツ目で瑞々しくて驚くほど美味しい。5000ウォンで5個追加したが、あと20個は食べるべきだった。 それから、各店にあって気になっていたうねうねと動く軟体動物。おちんちん食べる?と言われたが、本名はユムシだとか。1匹2000ウォン。刺身で食べたが、甘味が強くてなかなかの代物。 そしてワタリガニも堪能して、大満足で帰路についた。市場の営業が終わるのが夜9時。写真の下から2番目は、右側が市場の建物で、その先何百mと店が連なっている。一番下は道端の店のタコ。博多で2〜3日空いたら、ここのためだけでも釜山に来たいものである。
08年11月21日(金)PM 大興奮のチャガルチ市場
競馬場の後は一旦ホテルに戻ってチャガルチ市場に。どうせ観光客相手の商売で、ずっと同じ魚が住み着いている水槽が並んでいるだけだろうと侮っていたらとんでもなかった。 見るからに美味しそうなものから得体の知れないものまで、おびただしい数の魚介が賑やかに並んでいる。店の数も凄くて、周囲の通り沿いだけでも一体どれだけの店が並んでいるんだという感じ。 まず試したのは、通り沿いでサメの皮。飲み物込みで10000ウォン。ミミガーに似ていた。こんなもので腹を満たすわけにはいかないので、10片ほど食べただけで終了。
(後日、韓国競馬通に調べてもらったところ、サメの皮ではなく内臓とのこと)





















































