08年12月14日(日)PM 橋底
競馬場から帰還後はすぐにいつもの連れと2人で橋底へ。もうワンランク上の大閘蟹に挑戦したいのだが、105HKドルの上は320HKドル くらいまで跳ね上がるので、これはちょっとハードルが高い。結局、昨日と同じ105HKドルの大閘蟹で妥協し、2匹で175HKドルにまけてもらう。 昨日と同じく惹味辣酒煮花螺をオーダーし、変化球で海老とセロリの炒め物。この店は何を頼んでもかなり美味しいのだが、数種類の絶品料理の存在感が際立っており、 こういう変化をつけても感動がまるで無い。最後はもちろん、招牌方魚豪仔肉碎粥。この日のは牡蠣の旨みが濃厚で、いつもに増して極上のお粥だった。
08年12月13日(土)PM 橋底
橋底に着いたのが夕食時で土曜日ということもあり大混雑。店の前で30分ほど待つ。狭い店内は客がびっしり。蟹が蒸しあがるまでにまず注文するのが、これも定番の惹味辣酒煮花螺。 ツブ貝を激辛に煮込んだもので、辛味の中に貝の旨みが溶け出していて旨い。ほどなくして、蟹も蒸しあがる。105ドルクラスなら、十分唸るだけの味噌と白子がある。 ちなみにこの店に行くときには、必ず醤油を持参で行っており、醤油ボトルのキープなんかもしていたのだが、 今回から店員さんに「キッコーマン」と言うと醤油を出してくれるようになった。これはありがたい。 この後、1名合流し、この店の名物である招牌橋底炒辣蟹を注文。この店に来るほぼ全員の客が、これを目当てに来ており、 ほぼ全てのテーブルに出される料理である。大ガニをニンニクなどで辛く炒めたもので、もちろん他では味わえない一品なのだが、 値段もそこそこするしちょっとクドイので我々は2年に1回注文するくらい。蟹を食べに来ているのに、その蟹はほとんど持ち込みという酷い客なのである。 もちろん、他に蟹を持ち込んでいる客など見たこともない。蟹をひととおり食べ終えたら、瑤柱海鮮豆腐羹。ホタテだしの豆腐スープで、これも外せない一品。そして〆の招牌方魚豪仔肉碎粥。 この2品は橋底での必勝リレー。本当に最高の店なのである。今日も大満足で帰路に。一番下は店頭にいる大ガニ。ここで蟹の交渉をして招牌橋底炒辣蟹を注文するのである。
08年12月13日(土)PM 華記永昌號
珠海から帰りもマカオをスルーして帰ってきたら、すぐにいつもの連れと橋底に向かった。橋底からCauseway Bay駅方面に100mほど離れたところに蟹屋がある。冬はここで大閘蟹を、春は大閘蟹がいないので橋底の 向かいの魚屋で花蟹を買って橋底で蒸してもらっているのである。そもそも、一番最初に橋底に行った時、どこで買ったのかも覚えていないが 露店で5匹100HKドルの大閘蟹を安いからと買ってしまい、その処理に困って橋底で蒸してもらったという経緯がある。 最初食べたときは、これほど美味しい蟹だとは思わなかった。というか、高ければ高いだけおいしいということに気づくのに時間がかかったのだ。 この店でも最初の頃は一番安いのを多く買っていたが、今ではそんなことをしなくなった。今日は1匹105HKドル(約1200円)の牡を2匹で180HKドルにまけてもらい、これを持って橋底へ。





















































