09年03月06日(金)PM スタンド
入場してすぐ、スタンドの写真を1枚パチリと撮った瞬間、セキュリティーが飛んできて確保される。写真は撮るなと。 日本から来たフォトグラファーだと説明すると、事情聴取のため連行される。競馬場の偉い人が代わる代わる出てきて、 競馬雑誌のフォトグラファーだと事情を説明。最後に引き渡された人が警備の責任者で、この人は英単語すら通じない。 場内を連れ回されてジェスチャーで注意事項を聞く。見せたいものがあるから来いと連れて行かれた部屋で見せられたのが、 須田鷹雄御一行様がこの競馬場に取材に訪れた際のスナップ写真。おー彼はベストフレンドだと適当なことを言って(意味は伝わっていない) ひととおり盛り上がり、ようやく開放された。アメリカやマレーシアの競馬場でも同じような経験があるので、これからは 身分証明書くらいは持っていこう。
09年03月06日(金)PM 競馬場に行きたくない
ドバイからの便が2時間くらい遅れ、乗り継ぎの国内線がギリギリの時間に。 そもそも、ひとつ前の便が満席で仕方なくこの便にしていたのでかなりの幸運である。 イズミールのホテルに到着後は部屋に篭ってひたすらネット。ドバイではネット難民だったので、できなかったことを一気に 片付けたかったのだが、有線LANがかなりの遅さ。日本の光回線に慣れてしまうと、海外ではイライラが募るばかり。 せっかく初めての国なので、競馬場に行く前に少しでもぶらつこうと思いネットをしぶしぶ切り上げて街にでると、 これがかなり楽しい所であることが判明。いっそ競馬場に行くのやめていろいろ探索しようかと思ったが、何のために ここに来たのかわからなくなるので、軽く見てまわっただけ。一番上はガイドブックを見て最も気になったmidye dolması、 ムール貝にピラフを詰めたドルマで道端でも売っている。1TRYで5個もくれた。おいしいけど驚くような味ではなかった。 生ジュース屋では紫人参に惹かれ、青りんごで割って飲む。クセがなくて美味しい。 橋を渡ればエーゲ海だが、海岸線がこんなんでいいのか?
09年03月06日(金)AM 再びイスタンブール
トルコの競馬は今の時期はイスタンブールの開催がなく、遠く離れた僻地での開催ばかり。 競馬は断念してイスタンブールを徘徊する予定だったが、せっかくのストップオーバーだし我慢できず。 1週間くらい前に自宅で調べてみると、この日開催のあるイズミールはイスタンブールから300kmくらいしか離れておらず、 トルコ航空のサイトを見たら割安運賃で片道3000円くらいだったので、それを見た瞬間、行くことに決定。 結局、税などが加わって往復で158TRY(約8700円)となった。パソコンからクレジットカードで決済し、Eチケットをプリントアウト してあっという間に手続き完了なんだから便利になったものである。トルコリラは昨年まで1TRY=95円近辺だったのに、 今は55円くらいだから本当に助かる。イスタンブールに着いてみると、大荒れの天候でテンション下がる。





































