09年03月11日(水)PM 亀戸ホルモン
いつもの連れがおいしいホルモン屋を知っているというので行くことに。その人も食べたことはないのだが、何故おいしいと 知ってるのかというと、いつも大行列で入れないからだとか。ホルモン屋で行列ってどんなんだよと思いつつも店に着くと、確かにすごい行列。 しかも、客層が女性同士とか若いグループとかばかり。ホルモン屋に似つかわしいオヤジの姿はなし。どうやら並んだ時は開店待ちだったようで、20分程並んで運よく開店第一陣の最後尾で入店できた。 後ろに並んでる人たちは、第一陣が食べ終えるまで待つというのがもう考えられない。 メニューを見るとかなり強気な値段設定。まずは牛レバ刺しを。大きめのサイの目にカットされたレバーは角がピンピン。 これを一口で食べれば至福のおいしさで、行列も納得。それから普通においしいに決まっているおっぱい、マルチョウ、シマチョウを注文。 マルチョウ、シマチョウはタレで出てきてしまった。塩で堪能したかったが、これは次回の課題で。そして店の看板メニューのホルモン(塩てっちゃん)へ。 これが驚きのおいしさとトロトロの食感で条件反射でもう一枚追加した。最後に安かったモツ煮を。いくらおいしい店だろうとモツ煮は予想の範疇に納まるだろうと思っていたら、 これまた想像を絶するほどの美味。モツ煮の類でこの旨みは経験がないというほど。麦飯に汁を全部かけて一滴残さず味わった。この店は並んでも文句無し。











































