09年04月24日(金)PM 競馬場へ
フィリピンに着いた日に競馬場へ行くつもりをしていたが、今週開催しているSan Lazaroがマニラからかなり離れていて、交通手段はタクシーしかない。 街で流しているタクシーに頼んでも、遠いから無理とか、とんでもない値段を言ってくる運転手ばかり。挙句には乗ったタクシーが適当なところを徘徊した上、 やっぱり行けないと言って金はべらぼうな額を要求してきたりと、完全にお手上げ。 結局、その日は諦めて作戦を変更することに。翌日、一旦空港までタクシーで行き、空港からクーポンタクシーで競馬場に行くことにした。 空港からのタクシーなので、ある程度の長距離にも対応してくれるだろうし、ちゃんとした会社が運営していて、メーターよりも多少割高だが 乗る時に金額が言い渡されるので、かなり安心である。競馬場のあるCarmonaという街までで片道1100php(約2200円)とのこと。 いざ、競馬場に向かったものの、渋滞はあるし、予想以上に遠い。Carmonaに着いてからは競馬場までの道のりを運転手が知るわけもなく、 いろんな人に聞きながら競馬場を目指す。街を外れると漆黒の闇の中をしばらく走り、競馬場へ入っていくと思われる道も入り口からずっと真っ暗で、 本当に競馬場があるのか不安ながらもその道を進んでいくと、ようやくスタンドの光が見えて安堵した。空港から約1時間20分かかった。 競馬場にはタクシー乗り場など無く、呼んでも絶対マニラまで戻ってくれないので、乗ってきたタクシーに待っていてもらった。 空港にいるこの黄色いタクシー会社は本当に良いタクシーで助かった。
09年04月23日(木)AM 初フィリピン
香港からフィリピンへ行くことに。フィリピンへは初めて。フィリピン航空のサイトを見ると、往復で2万円以上する 設定ばかりでちょっと高いなと思っていたが、 EconoLight Faresというクラスを見つけ、それなら往復420HKドル(約5000円)というのがあった。税込みで総額は644HKドル(約7000円)となったが、それでもマカオへ行くのと さほど変わらない。持ち込み重量やマイレージ未対応、食事なしなど制限も多いが、たかだか2時間のフライトなので 安いに越したことはない。後で知ったことだが、セブパシフィック航空がフェアをやっていて、そちらはもっと安かった。 新聞広告によれば香港からマニラまでの往復が1099php(約2200円)、関空からマニラまでの往復が2999php(約6000円)。 つまり、関空から香港まで1万円で往復できてしまうわけだ。
















































